スタンプのリジェクトとリリース
LINEクリエイターズスタンプは、クリエイター登録をした後すんなりと進めば「作成→審査→承認→販売」の順番となります。
すんなりというのは審査に出した後「リジェクト」というダメ出しが発生した場合、指摘された箇所の修正又はやり直しをして再度審査に出すことになります。
よくありがちな画像が小さすぎる・視認性が悪いなどの他に、主に審査ガイドラインに該当する部分があった場合、理由のメッセージとともに「リジェクト」されます。
以前に同じようなことを書いたのですが、今回は実物を使って具体的にしてみようかと思います。
具体的なリジェクト例
この場合は「非常口マーク」という、権利の所在が明確でないもの「のようなもの」との判断によってリジェクトとなりました。
こういった場合はこのデザイン自体がNGとなり、別のデザインを作りなおすことになります。
つまり、このデザインを基本として40個作ると、すべてがNGとなってしまうのが恐ろしいところです。
この非常口マークのようなデザイン自体はNGとなりましたが、これはすべてをイラストで埋めているため、透過の部分が無いデザインです。
ガイドラインではキャラクターなどの背景は透過とあるのですが、こういった場合は審査が通ります。
この上の1つめは背景色が白ですが、デザインとして判断してもらえたようです。
2つめは背景色が付いていて透明な部分が無いですが、こちらもOKでした。
この他にもこんな事例がありました。
こちらはまだ審査中なのですが、宗教的な部分(と言語?)で該当したようです。
この時は販売する地域をすべて(販売できるすべての国)に設定していたのですが、販売する地域を日本のみに変更して下さいとのメッセージだったので、デザイン自体の変更の指示はありませんでした。
次回に続きます




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