Translate

ラベル LINEスタンプ・制作準備・ガイドライン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル LINEスタンプ・制作準備・ガイドライン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年6月7日日曜日

LINE CREATORS と LINE Creators Market



あらためて見ても見なくても、相変わらず人を小バカにしたスタンプです





今回は


『LINE CREATORS』 と 『LINE Creators Market』 ←参考にトップページへ飛びます

『ラインクリエイターズ』 と 『ラインクリエイターズマーケット』です



どちらも『LINE STAMP』 - ラインスタンプ に関わっていますが、内容は結構違います






ものすごく簡単に言うと、


『LINE CREATORS』 は予行練習や紹介

『LINE Creators Market』は本番です


どちらともLINEのアカウントを作ってあれば誰でも登録できます





ちなみに LINE CREATORS は、登録した時点においては、普段使用しているLINEアカウントの自分の画像と名前が表示されます



LINE CREATORS 登録後は画像と名前の変更が可能なので、まず最初にクリエイター用の情報と差し替えたほうが良いです






↑自分のページはこんな感じになります




『LINE CREATORS』は著作権侵害NGは前提ですが、とりあえず作ってみて、シュミレーターで使用感を確認したり、他の人に見てもらうこともできます


一番の特徴はこの部分で、まだ審査中のスタンプや試しに作ったスタンプが登録できるという感じになっています



ですので、スタンプ販売の経験がない人でもLINEアカウントがあれば誰でも参加できます





↑試作品を登録しても使えるようになっています


現在のところ惜しいのは、クリエイター(販売している人)の登録が殆どで、それ以外の人の登録が少ないという点です











↑タグ付けや LIKE!を付けてもらうこともできます



ということで、何回か宣伝目的も兼ねて投稿していきます~




-----------------------------------

ご紹介スペース


『オリジナルLINEスタンプ』Ori's Sticker








6作品目 ORI'S STICKER "HAT'S

7作品目 異物 根 入


よろしくお願い致しますm(__)m

----------------------------------- 

2015年5月13日水曜日

LINEスタンプ カテゴリ設定





上陸前のメディア大騒ぎと、通過時は穏やかな、いつものパターンの台風祭りが終了しました


まぁ、田んぼや川を見に行って、フラグが立っちゃう人が少ないのも良い事です













昨日5月12日からLINEスタンプクリエイター側向けに、数ヶ月前から予告のあった、作成したスタンプのカテゴリ設定が新たに追加されました






自分のスタンプみたいに "その他"ばかりになりそうなのもアレですが・・・


とりあえず現時点では前準備といったところで、今後のストアのアップデートなどで関連付けるようです












注目する点としては審査前に設定する項目なので、販売中のスタンプの場合は、項目を設定した後、再度審査に出すという事です



●審査リクエスト前 → カテゴリ設定して通常の審査リクエスト

●審査待ち → リクエストを破棄して、カテゴリ設定後に再度審査リクエスト

●審査中 → 承認 or リジェクトの決定後に、カテゴリ設定をして再度審査リクエスト

●販売中 → カテゴリ設定をして再度審査リクエスト



適当(イヌとしてのイラストなのにトリで設定など)な設定だと、リジェクトされてしまいます










ステータスが販売中のスタンプは、カテゴリ設定をした後に、再度審査リクエストを出しても販売中止・販売中断にはならないので安心です

なので、審査待ちスタンプのリクエストを破棄してまで設定する意味はあまりありません

承認かリジェクトを待ってから、カテゴリ設定して審査リクエストをしたほうが良いです



↑ 1セットのスタンプで、このようなステータスに変化します
1と2はバージョンの番号です





販売中からステータスが変わるのは、強制的に運営側から販売を中止させられた時か、自分で販売中止のボタンを押した時くらいです



うっかり、ポチッとな!は避けたいな・・・







-----------------------------------

ご紹介スペース


『オリジナルLINEスタンプ』Ori's Sticker








6作品目 ORI'S STICKER "HAT'S


よろしくお願い致しますm(__)m

----------------------------------- 

2015年5月10日日曜日

LINEスタンプ 承認に至るまで 5

前回4からの続きです。



ホッと一息ついている場合ではなくて、あっという間の5月です!




やっと5月と感じる人も居るとは思いますが、ひと月後には今年が始まって半分になるのかよ・・・






今年もニラとスイセン間違えて食べちゃう人が出てくるのだろうか...などと、訳のわからないことを考えているうちに、高速道路から見た景色のようなスピードで月日が流れております。





クリエイターズスタンプ販売の歴史は、2014年の5月8日から始まっていてるので、開始から一年が過ぎました。



そろそろクリエイターズスタンプもアニメーションかぁ?みたいな感じですが、ちょっと飽和状態となっている様子です。



今後もガンガン作るぜ!って感じであれば、売れる売れないは別として、オリジナルキャラをどんどん出して、販売している、という実績を作ってしまったほうが良さそうに感じていました。
ネタ作りも大変な中で、以降の作品が第二弾としてアイデアが浮かびやすいので。


今後も、新しいスタンプの販売は増えることが予想されますが、シリーズ化をすると作成がある程度進みやすく、そのキャラクターのストーリーが自然と出来上がると思います。



あくまで主観的な意見というより、感想といった程度ですが、自分ではそのように作業を進めています。




しっかりとルールを作れば、他のクリエイターさんのキャラクターとのコラボなんかも面白いかなぁとも思っていたり・・・




2015年5月9日土曜日

LINEスタンプ 承認に至るまで 4

前回3からの続きです。










蚊みたいなちっこい虫の、巨大なグルグルの柱に突入する季節となりました。

田舎みたいな場所に多いのか、市街地にも現れるのかわかりませんが…



 






スタンプ審査においては、思わぬ部分を指摘されてリジェクトになる場合も多々あります。



今までにも書いてきたのですが、自分のリジェクトをまとめてみると、


●画像が小さい・あるいは見づらい
●非常口など公共の場にあるマークと似ている
●袈裟を着ているような宗教的な部分
●ユーザーが混乱、嫌悪するようなもの


などです。



このほかにもありがちなのは、うんkなどの汚物や、暴力的な言葉はすぐにリジェクトされるようです。


あとは、一度リリースしたスタンプのセリフなどを、違う国の言葉に変える場合にも、イラストも一緒に変えないとダメみたいですね。


でも、おなら(屁)をしているスタンプは大丈夫なんですよね。
最近つくったスタンプのキャラは、屁をよくこいてるんですがリジェクトされませんでした。





今回はクリエイターズスタンプがまとめて見られるサイトの紹介リンクです。

スタンプの販売件数は、既に10万件近くもの数だそうです。




◎Stampers (スタンパーズ) 

今までに販売されてきたスタンプの紹介と、シュミレート機能や非公式スタンプなんてのもあります。クリエイターがサインインしてスタンプを登録するシステムです。




◎LINEスタンプマニア

今までに販売されてきたスタンプに、いいね!やコメントを入れられるようになっています。
推薦スタンプとして、クリエイターでもユーザーでもスタンプの登録ができるシステムです。



どちらも、クリエイターとユーザーの双方にとって、かなり役立っている感じです。




-----------------------------------


ご紹介スペース


『オリジナルLINEスタンプ』Ori's Sticker








6作品目 ORI'S STICKER "HAT'S


よろしくお願い致しますm(__)m

----------------------------------- 

2015年5月6日水曜日

LINEスタンプ 承認に至るまで 3

前回2からの続きです。




久しぶりに新たなスタンプ(7作品目)が完成して、審査のリクエストを出して約一ヶ月になります。
とりあえずまだ審査中…


ちょっと違うものが作りたくなって、途中まで別のものを作っていたのですが、今回の新作に変更した次第です。


まだお見せすることが出来ないのですが、今回はかなりクセのあるものを作り上げました。









↑みたいに、自作スタンプを作ってると、オリジナルの絵で使い回しリサイクルできる所が良いですね。


今回久しぶりに審査に出したのですが、2月から変更された審査の新体制がどうなっているのでしょうかね。



審査に出してからのステータスが、審査待ち→審査中→リジェクトor承認、となりますが、「審査待ちから審査中になるのが早くなった!」だけだと全然意味がありません。

審査が早くなる代わりに分配下げるよな感じだったわけだし。

このへんの日数もちゃんと調べておきます。







スタンプは、40個も作らないといけないため、クリエイターを悩ませるネタ作りなわけですが、直感でやったり自分だけのパターンがあったりと、それぞれのやり方があるかと思います。


自分の場合は、その都度簡単にセリフ表を作って、イメージが消えないうちに、番号順にラフを書いていきます。

というより、そうなってきました。

後から追加したアイデアも沸くので、現在は結構うまくハマっています。


あと、ギャグっぽいものを混ぜると簡単になるかもしれません。


パッと見た絵の雰囲気を、ギャップのあるセリフと組み合わせることも出来るので、一度作って思ってたのと違うのが出来たとしても、別の形に発展させて完成させることもできます。

ですので、先にイラストをザーッと書いてしまって、あとからセリフを組み合わせるなんて事ができるかもしれません。



次回 4に続きます


-----------------------------------

ご紹介スペース


『オリジナルLINEスタンプ』Ori's Sticker







6作品目 ORI'S STICKER "HAT'S


よろしくお願い致しますm(__)m

----------------------------------- 




2015年3月29日日曜日

LINEスタンプの承認が夜中の3時だった訳ですが

第四弾 ani+ani あにあに


あぁ懐かしや!

このスタンプを作成した時は、まだクーラーの時期だったという「いにしえのスタンプ」ですよ・・・

2番目に作って販売順は4番目です。

わかる方にはわかると思うのですが、スタンプのパッケージIDが90,000番台です。


・・・とまぁ、6ヶ月かかってようやく○○○のようにひり出された感があります。


ごく普通なヤツですが、色は手書きでガリガリ塗りたくって作ったので結構時間がかかったような気がします。



そして、タイトルにあるように


14時 じゃなくて夜中の 2:48 です。



今までのスタンプ承認時間を振り返ってみたら、

19時・15時・13時

の順番でした。


でも、スタンプのURLに振られる番号が、今回は前作より若いんですよね。


夜中の承認だなんて時差のあるとこで作業が行われているとか・・?
それとも罰ゲーム並みの時差出勤!?
そもそも忘れられてたのか?
臭いものにはなんとやら??


などと考えているうちにどうでも良くなりましたが、前例も普通にあるみたいですね。



ちなみに、スタンプ承認時のメールは、こんな件名で来ます






審査に出した直後もメールが来ます












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







少し前までは、リクエストしてから審査まで1ヶ月。

リジェクトからリクエストして再審査まで20日間。

販売までの期間は∞。

なんて感じだったのでリジェクトされた時の絶望感といったら、千尋の谷に落とされるどころか、パンツのゴムでバンジージャンプやらされる気分でした。






『オリジナルLINEスタンプ』Ori's Sticker

 1作品目 Ori's Sticker 漢字でスタンプ


2作品目  リッサとナナシーはいつも仲良し!


3作品目 OSANPO NECOKO おさんぽ ねここ


4作品目 ani+ani あにあに

よろしくお願い致します ;)

2015年3月19日木曜日

LINEスタンプ 承認に至るまで 2


その他のリジェクト



サイズが基準に合わずリジェクトとなる場合があります。


ここでのサイズとは2つ意味があります。

ひとつめは、(W)で表現される横幅と、(H)で表現される高さです。
ふたつめは、プロパティなどで見ると表示される画像ファイルの大きさで、KB(xxxxxバイト)というものです。


各スタンプ(40個)の基準は(W)80~370pixel、(H)80~320pixelです。※スタンプ画像の(W)(H)はそれぞれ偶数に設定

メイン画像は、(W)240pixel・(H)240pixelの固定です。

トークルームタブ画像は(W)96pixel・(H)74pixelの固定です。


画像ファイルの大きさは1MB以下です。

解像度は72dpi以上です。

背景は透過にします。

出来上がった各画像は、保存する時にPNGを指定します。





2つ目の画像は極端な例ですが、どれだけ何も書いていないスペースがあっても、上の画像の場合は「あ」の文字の余白との接点を、ガイドラインに沿った(W)と(H)のサイズ(余白分は引く)に合わせます。



ここでリジェクトになりやすい例としては

●余白が無い・4辺のうちどれかの余白が無かった
●スタンプ画像の(W)と(H)を奇数で設定してしまった
●メイン画像・トークルームタブ画像の(W)と(H)を変えてしまった
●背景が透過になっていなかった
●解像度が72dpi以下だった
●出来上がった画像をjpgなど他のフォーマットで保存してしまった


などがリジェクトとなります。


次回3に続きます

2015年3月16日月曜日

LINEスタンプ 承認に至るまで 1

スタンプのリジェクトとリリース



LINEクリエイターズスタンプは、クリエイター登録をした後すんなりと進めば「作成→審査→承認→販売」の順番となります。


すんなりというのは審査に出した後「リジェクト」というダメ出しが発生した場合、指摘された箇所の修正又はやり直しをして再度審査に出すことになります。


よくありがちな画像が小さすぎる・視認性が悪いなどの他に、主に審査ガイドラインに該当する部分があった場合、理由のメッセージとともに「リジェクト」されます。


以前に同じようなことを書いたのですが、今回は実物を使って具体的にしてみようかと思います。




具体的なリジェクト例



この場合は「非常口マーク」という、権利の所在が明確でないもの「のようなもの」との判断によってリジェクトとなりました。

こういった場合はこのデザイン自体がNGとなり、別のデザインを作りなおすことになります。


つまり、このデザインを基本として40個作ると、すべてがNGとなってしまうのが恐ろしいところです。


この非常口マークのようなデザイン自体はNGとなりましたが、これはすべてをイラストで埋めているため、透過の部分が無いデザインです。

ガイドラインではキャラクターなどの背景は透過とあるのですが、こういった場合は審査が通ります。




この上の1つめは背景色が白ですが、デザインとして判断してもらえたようです。

2つめは背景色が付いていて透明な部分が無いですが、こちらもOKでした。





この他にもこんな事例がありました。

こちらはまだ審査中なのですが、宗教的な部分(と言語?)で該当したようです。


この時は販売する地域をすべて(販売できるすべての国)に設定していたのですが、販売する地域を日本のみに変更して下さいとのメッセージだったので、デザイン自体の変更の指示はありませんでした。




次回に続きます

2015年2月8日日曜日

LINEクリエイターズスタンプ・準備・ガイドライン・リジェクト・NGについて - 2



ガイドライン編②

●スタンプのタイトル文字数は40文字まで、説明文は160文字までです。全角文字は2文字分になるので、この字数の半分になります。意外と入りきらないことがあります。

英語の説明文が必要になるので、翻訳サイトなどで自分で用意します。英語以外は任意です。
中国語の繁体字あたりも翻訳しておくと良いかもしれません。

コピーライトは
『© 2015 ○英数字を使った名前○. All Rights Reserved.』
あたりで良いかと思います。


NG編①

●審査に出したスタンプにNGがあると、登録したメールアドレスにお知らせが来ます。
いわゆるダメ出しで『リジェクト』と言います。そのうちリジェクトという言葉を聞いただけで卒倒してしまうかもしれないので、心は強くしておきましょう。
しかし運転免許の筆記試験みたいに、間違ったとこがわからないような、結果だけで終わる事はないので安心です。指摘されたとこを直して再審査GOです。

審査に出したあとのLINEからのメールは、ほとんどが承認かリジェクトです。
メールが来たときには、昔よく見かけたやる夫がモニターをチラッと見るあのAAな感じです。


NG編②

●書き換えて修正すれば大丈夫なNGと、完全に違うデザインに描き直さないといけないNGがあります。
以下は、NGになる可能性がかなり高く、ガイドラインにも書いてあります。

→文字のみ・写真・景色のみ・数字のみ・8頭身以上の全身
視認性が悪くてなんだかわからないもの全般・未成年者が飲酒喫煙してるもの
エロ・グロ・暴力等バイオレンス
宣伝や告知・他アプリやサービスの名前・他で使用して販売しているようなキャラクター・宗教的なもの・差別的なもの・ギャンブルなどなどです。

他にも、自分の販売済みのスタンプでも複製(文字を変えただけとか)、
物体のみで感情が伝わらないようなもの(文字を加えればOKだと思います・石ころだけだとNGだけど、『岩ぁーん』とか加えるとか)
テキストにURLの入っているもの、誤字などもNGとなります。

その他にも判断によってNGとなることもあります。

※2015年1月末時点での情報を元にしています


LINEクリエイターズスタンプ・準備・ガイドライン・リジェクト・NGについて



準備編

●スタンプ制作は誰でも出来ます。絵が上手とかそうでないとかは、人それぞれの感想でもあると思うので関係無いと思います。ちょっとでも作ってみようかなーって思った人は、どんどん作っていろいろな人に見てもらったほうが絶対良いです。

ご先祖様が書いた絵として、後世に残るかもしれません。

●安いのでもペンタブで書いたほうが、表現したい部分が書けるようになると思います。
マウスで書くのがアートとか言う人もいるかもしれませんが。

●フォトショップを使い慣れていればフォトショップCSが良いですが、エレメンツだとパス(きれいな曲線が書けます)が使えません。
見たら高性能なフリーもあったので、『フォトショップ 代替』とかで検索すると見つかると思います。もちろん海賊版フォトショは罰せられます。

ソフトは一回使い慣れると他の類似が使いづらくなるので、日本語対応の人気あるのが良いと思います。
パスは慣れるまでなんじゃこりゃですが、だんだん慣れてくればウハウハです。
Illustratorのかわりになるソフトもあるようです。


ガイドライン編①

●サイズその他

スタンプ画像40個→ 『370 × 320』
メイン画像1個→ 『240 × 240』
トークルームタブ1個→ 『96 × 74』 ※各すべてピクセル(pixel)

画像解像度→『72dpi』

背景は『透過』背景色を白はNGです。

各画像の周りに10ピクセルの余白が必要です。上のサイズは余白を含めたサイズです。

ウェブ用に保存する時に『PNG』を指定します。8でも24でもOK.

ガイドラインに書いてある偶数のサイズとは、この上から3つの各キャンバスサイズのことです。
メイン画像とトークルームタブのサイズは固定なので変えるとNGです。


※2015年1月末時点での情報を元にしています