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2015年2月8日日曜日

LINEクリエイターズスタンプ・準備・ガイドライン・リジェクト・NGについて



準備編

●スタンプ制作は誰でも出来ます。絵が上手とかそうでないとかは、人それぞれの感想でもあると思うので関係無いと思います。ちょっとでも作ってみようかなーって思った人は、どんどん作っていろいろな人に見てもらったほうが絶対良いです。

ご先祖様が書いた絵として、後世に残るかもしれません。

●安いのでもペンタブで書いたほうが、表現したい部分が書けるようになると思います。
マウスで書くのがアートとか言う人もいるかもしれませんが。

●フォトショップを使い慣れていればフォトショップCSが良いですが、エレメンツだとパス(きれいな曲線が書けます)が使えません。
見たら高性能なフリーもあったので、『フォトショップ 代替』とかで検索すると見つかると思います。もちろん海賊版フォトショは罰せられます。

ソフトは一回使い慣れると他の類似が使いづらくなるので、日本語対応の人気あるのが良いと思います。
パスは慣れるまでなんじゃこりゃですが、だんだん慣れてくればウハウハです。
Illustratorのかわりになるソフトもあるようです。


ガイドライン編①

●サイズその他

スタンプ画像40個→ 『370 × 320』
メイン画像1個→ 『240 × 240』
トークルームタブ1個→ 『96 × 74』 ※各すべてピクセル(pixel)

画像解像度→『72dpi』

背景は『透過』背景色を白はNGです。

各画像の周りに10ピクセルの余白が必要です。上のサイズは余白を含めたサイズです。

ウェブ用に保存する時に『PNG』を指定します。8でも24でもOK.

ガイドラインに書いてある偶数のサイズとは、この上から3つの各キャンバスサイズのことです。
メイン画像とトークルームタブのサイズは固定なので変えるとNGです。


※2015年1月末時点での情報を元にしています

2015年2月7日土曜日

スタンプ作成・ネタが切れたら



審査に出すイラストは合計で42個です。

内訳は、スタンプ画像が40個・メイン画像(スタンプ1セットの表紙にあたる絵)・トークルームタブ(スタンプの種類を選ぶときの一番小さい画像)の42個です。

メイン画像・タブのイラストともに、内容に沿ったイラストであれば、スタンプ画像で使ったイラストでなく、新しく書いてもOKです。
スタンプ画像は40種類作らなくてはならないので、ネタも作業も結構大変なものになるかもしれません。

例えば上のスタンプ画像のように、この前回の投稿のイラストと似通ってはいますが、内容が違っていれば審査は通ります。
ただし、同じイラストの使い回しで文字だけ違う、というのはNGになると思います。

『さよなら』にしても『またいつかね』とか『またあしたね』とか『さよなら(泣)』などなど色々なイラストで表現することもできます。

現在はキャラクターのストーリーを作って、それを元にスタンプ画像を作り出しています。

そんなこんなで色々な工夫をして現在は7作目にとりかかっています。

『LINEクリエイターズスタンプ』判断が難しいとき




判断が難しくて無難(?)なデザインに変えたものもあります。

下のデザインが修正してから審査に出したものですが、釣り鐘を撤去してコスチュームの色も変えています。

釣り鐘は自分なりに頑張って書いたのですが。

とりあえずNGにされそうで気になったのが釣り鐘です。
釣り鐘は火の見櫓にもありますが、たいていは寺院にあるのと、縛って突くのが危ういかなと。

そうなってくると宗教的なものとしてNGになるかもしれないので、思い切って鐘を撤去してデザインを変更しました。
キャラ自体オリジナルですが、衣装がスーパーマンと同じ色合いとマントだったのでこれも変えました。
どれもNGになるかもしれないという範囲の話しなのですが、あからさまに「〇〇に似ている」というようなキャラクターはNGになりそうな感じです。

でもよくよく考えたら上から吊り下げられて、木に縛られてガンバレ言ってる意味不なのが、よく承認されたという・・・

後々そっちのほうが気になりました。